“教えて!! H.STAND vol.4”

BLOG

 

こんにちは〜

 

東京 渋谷/表参道 美容室

【コンプレックスを個性に変える】

[都会的で洗練された自然体に個性をプラスしたスタイルを提案]

[クセ毛を扱いやすくするカット]

[必ずフィットさせる似合わせフェイスライン]

[質感メンテからはじめる髪質メイク]

髪質改善/質感改善 TOKIOトリートメントミネコラトリートメント 高濃度水素トリートメント ファイバープレックス サイエンスアクアトリートメント アディクシーカラー 取り扱いサロン

 

H.STAND/エイチスタンド 代表・小松です

 

[H.STAND 24時間対応 WEB予約はコチラからがオススメです]

 

[H.STAND Recommend Menu]

 

“新感覚の髪質改善[テクスチャーコントロール]徹底解説”

 

“芯から潤う艶めく美髪へ [高濃度水素ミネコラトリートメント]”

 

さぁ始まりました

教えて!! H.STANDのお時間です

 

 

さぁ今日の議題は??

 

クセ毛って何なの?何故なるの?

 

またまた深い話になっちゃいますね^ ^

 

まぁ美容師をやっているとかなりの確率で悩みとして挙げられるのが

[クセ毛]

です

H.STANDのホームページや、個人ブログでもクセ毛については散々解説してきましたが

今日は、この[クセ毛]の根本的な話を

 

クセ毛のメカニズム

 

そもそも1本の髪でも、曲がりが強い個所、緩やかなまがりの箇所では全然形が違います

髪の形状が異なる原因は、キューティクルの違いです

髪が成長する段階で毛根の働きが活発な箇所とそうでない所の箇所があり、活発な働きの箇所は正常の柔らかいキューティクルとなり、停滞した働きの箇所は硬いキューティクルとなり歪な形状となることで、空洞が出来てしまいます

 

コルテックスが成長して太くなっている過程で、硬いキューティクルの箇所には広がっていくことはできず、柔らかいキューティクルの箇所に押し拡がっていき、結果として髪の形状が歪な形となってしまいます

また、停滞した箇所の毛根も働きが活発になることもあり、1本の髪でも毛根の働きの違いで、形状が異なってしまうと考えられます

 

ざーっと述べましたが、これがクセ毛のメカニズムです

 

では

そもそもなんで『クセ毛』になるの?

ってとこですが

昔からいろいろ言われてきたクセ毛の原因ですが、

最新の毛髪科学研究により原因は

キューティクルにある事がわかりました

 

髪が作られる際、細胞の活動にムラがある事で、キューティクルに硬い部分と柔らかい部分が生まれます

それにより硬い側に髪の毛が歪み、クセが生まれるのが原因だと言われています

 

さらに、

ダメージした髪をみても、中身の損傷は見られず、キューティクルが剥離して浮き上がっているのが最大の原因だったのです

綺麗な髪を保つには、キューティクルはそれだけ重要な存在なのです

 

どうでしょうか?

これがクセ毛の根本的な話です

まだまだたくさんクセ毛については解説したいことがあるので

それはまたの機会に^ ^

 

ではでは〜

 

H.STAND/エイチスタンド

 

[Address]

150-0002

東京都渋谷区渋谷1-5-2 須藤ビル1F

JR/東京メトロ渋谷駅13出口から徒歩5分)

(半蔵門線/銀座線/千代田線表参道駅B2出口から徒歩8分)

 

[TEL]

03-6452-6330 Reservation

03-6452-6331 Press&FAX

 

[Mail] :  salon@h-stand.com

 

H.STAND Open Hours]

Weekday▶︎12:0022:00

Thursday▶︎12:0020:00

Saturday▶︎10:0020:00

Sunday,Holiday▶︎10:0019:00

毎週月曜・第1.3火曜定休